2020年1月31日
美しい花


何とも美しい。春の陽射しの中に、かわいいタンポポの花。
日本在来種のシロバナタンポポです。
黄色いセイヨウタンポポより、早く咲きます。
キク科タンポポ属です。日本固有種ですから、絶滅しないよう見守りましょう。

ウメが大賑わいです。近くから撮りたかったのですが、
二週続けてブレまくり、青空の下のウメの写真となりました。
もうじき節分。
2020年1月31日
美しい花


何とも美しい。春の陽射しの中に、かわいいタンポポの花。
日本在来種のシロバナタンポポです。
黄色いセイヨウタンポポより、早く咲きます。
キク科タンポポ属です。日本固有種ですから、絶滅しないよう見守りましょう。

ウメが大賑わいです。近くから撮りたかったのですが、
二週続けてブレまくり、青空の下のウメの写真となりました。
もうじき節分。
2020年1月24日
春を見つけた。
野尻の圃場では、あちらこちらで春の訪れを感じる風景に出会います。
疲れも吹き飛びます。
春を告げる代表格の「ふきのとう」を発見。


キク科フキ属です。つぼみが固く閉じていて、花芽が見え始める頃までが
食べごろです。あの苦みが良いです。
昨年は、水につけて、塩を入れて湯がきあく抜きして
刻んで味噌と炒めて、フキ味噌を作りました。御飯が進みます。


これはコショウノキです。ジンチョウゲ科です。
コショウノキは、花弁はなく白い筒状のものは萼だとのこと。
どう見ても白い花だと思うのですが。芳香があります。
花の後、赤い実になります。その果実がコショウのように辛いことが名前の由来らしい。

ヒガンバナ科のスイセンが沢山咲いていました。
ギリシャ神話にも出てきますが、スイセンは地中海沿岸が原産地で、中国経由で
日本へ来ました。ヨーロッパでは、「希望」の象徴です。
春の訪れとともに咲くスイセンを、がん患者をサポートする団体等は
シンボルとして使っています。
2020年1月15日
接木研修会を行います。
人気研修であります「接木研修会」を行います。
実施内容は下記の通りです。定員があります。
参加を希望される方は、お早目のお申し込みをお願いいたします。
🌳日時:令和2年2月15日(土)午前9時30分~12時まで
🌳場所:宮崎県緑化木養成圃場(小林市野尻町紙屋3229-125)
🌳内容:イペー、サクラ、ミカン等を、接ぎ木ナイフを使い、接ぎ木します。
接木した鉢は持ち帰り、ご自宅でお楽しみいただけます。
接木用道具は、当組合で準備いたします。参加費は無料です。
当日は、Mスターコンテナへの播種作業も行います。防寒準備が必要です。
🌳お申し込みは、電話0985-83-2347、FAX0985-83-2348まで。🌳
2020年1月6日
春の七草
新年、あけましておめでとうございます。
穏やかな2020年のはじまりです。今年が災害のない一年になると良いです。
明日は、七草です。お正月食べすぎた胃腸には七草がゆは、やさしいですね。
「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」という七種類の野菜を入れた汁ものを食べて、
無病息災を祈るという風習が、中国から日本へ伝わったことが始まりのようです。

すずしろ、すずな、ほとけのざ、ごぎょう、はこべら、せり、なずな
私は、毎年、お正月の残り野菜を7種類とお餅を入れたお粥を作ります。
何より、「春の七草」という言葉に、その言葉の美しさを感じます。
今年も、よろしくお願いいたします。