2025年12月15日

いろんな色

静かに時間が流れていきます。圃場の秋の色も変わった。

もうイチョウの黄葉もない。今は、サクラの赤、モミジの黄が目を引きます。

耳を澄まして、自然の音に集中してみたくなる。小鳥の声と時折、飛行機音。

谷川俊太郎の「みみをすます」という詩を思い出す。

「ひとつのおとに  ひとつのこえに  みみをすますことが

もうひとつのおとに もうひとつのこえに みみをふさぐことにならないように」