2026年3月18日
小さな草本から大木まで

バラ科キイチゴ属の落葉小低木のクサイチゴです。
樹高が低く草本のように見えるため「草」と名が付きます。
でも、生命力が強く、刈っても根から生えてきます。
果実は集合果で5月頃に赤熟し、食用となります。

マンサク科トサミズキ属のトサミズキです。
東アジア原産で約30種ほどあり、多くの場合樹冠が横に広がる傾向です。
花は下垂した総状花序を形成し、各花には5枚の花弁があります。

バラ科カネメモチ属の常緑広葉樹のオオカナメモチです。
カナメモチより大型で、圃場では大木となっています。
冬芽は大きくて赤いので目立ちます。しだいに緑色になっていきます。
オオカナメモチの蕾です。4月の終わりから6月頃、白い花を多数咲かせます。
