2026年8月27日

夏の終わり

シソ科クサギ属の落葉低木。クサギです。和名の由来は、葉に独特の臭いがあること。

若葉は食用や薬用になります。平地や山地の日当たりのよい林縁や山道、谷沿いなどに

群生します。花弁は萼から長く突き出して、その先に開花します。

萼は深く5つに裂け、はじめは緑色で結実時に紅赤色、瑠璃色になります。

果実は草木染に使うと、鮮やかな空色に染めることができます。

カラスウリ(烏瓜)です。ウリ科の植物でつる性の多年草です。

山野や街中でも見かけます。草なので毎年、同じ場所で見かけます。

花は、真っ白なレースのような不思議な花を咲かせます。

グリーンの薄っすらと縦に模様が入り、熟すに従い縞模様は消えてオレンジ色に。

グリーンの間は、涼やかです。