2026年10月26日
ちょっぴり秋

トウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木。ナンキンハゼです。
名前はハゼノキと同様に蝋を採取できることに由来しますが、ハゼノキはウルシ科の種です。
中国原産なので「南京」、ハゼは紅葉が埴輪の色に似ているので、埴輪の工人から転訛したもの。
トウダイグサ科の植物は暖地産のものが多く、紅葉が鮮やかなものが多いですね。

バラ科の常緑高木。バクチノキです。偶然に花に出会えたので写真に収めました。
絶えず古い樹皮がうろこ状に剥がれ落ち、黄赤色の幹肌を現します。
博打に負けて衣を剥がれるのに例えたのが、名の由来です。
湿潤な地を好み乾燥には弱いようで、圃場でも奥でひっそりどっしりと立っています。

今年もツワブキの花の季節がやってきた~
