2019年12月2日

「わたしの街に、未来の桜を植えよう」植樹祭を行いました。

11月30日(土)に、㈱伊藤園、日本さくらの会様より、桜の若木を寄贈いただき

野尻町の宮崎県緑化木養成圃場に30本の桜の若木の植樹を行いました。

メモリーツリー植樹を行っていただいた方々や宮崎県、㈱伊藤園の皆さまにより

無事、4種30本の桜を植えることができました。

植樹活動の後、圃場内の散策をしました。

樹木医である服部局長が黄葉したイチョウや、トチノキなど、

圃場内の樹木の説明を行いながら、散策路を歩きました。

最後に、現在満開を迎えているヒマラヤザクラを鑑賞しました。

宮崎では見ることのできない貴重なサクラです。散策の最後のご褒美でした。

2019年11月18日

県民ボランティアの集いが開催されました。

11月17日(日)に、宮崎市のサンマリーナ宮崎において、

第14回「水と緑の森林づくり」県民ボランティアの集いが開催されました。

式典後、森林づくり活動や天皇陛下即位記念植樹が行われました。

天皇陛下即位記念植樹は、知事や宮崎県議会、東大宮小みどりの少年団により

天皇陛下のお印である「梓」の植樹が行われました。

また、「梓」の傍らには、皇后さまのお印である「ハマナス」も植栽されました。

 

2019年11月15日

秋の深まり

今年は、カキの木がたわわに実を付けています。

圃場内でも鳥が食べきれないのか、おいしくないのか・・たくさん残っています。

ヒマラヤザクラの花を数輪、発見しました。

ヒマラヤザクラは11月から12月に咲きます。名前の通りネパールからやってきました。

二酸化炭素や二酸化窒素を減らす効果が、ソメイヨシノの5倍もあるらしい。

ハート形の葉が印象的な、ナンキンハゼが紅葉していました。

夏に黄色い花が咲き、秋に黒く熟した後、白い種子が顔を出します。

秋の紅葉を過ぎ、冬の白い種子をたくさんつける姿も良いです。

宮崎のような暖かな街中でも、美しい紅葉を見せてくれます。貴重です。

 

2019年11月8日

そばの刈り取りを行いました。

気になっていたソバの刈り取りを、やっと行いました。

わずかな量にしかならないのですが、大切な思い入れのあるソバです。

収穫して、束ねて、干しました。

実をとる作業が大変なので、悩ましいです。半分は粉にひき、半分は来年に備えます。

圃場では、たくさんのセンリョウが色づき始めました。

いろんな色のセンリョウを見つける楽しさがあります。

センリョウは、お正月の縁起物として知られています。

花の少ない冬に美しい実をつけてくれるので、お気に入りの一つです。

センリョウはセンリョウ科ですが、仲間だと思っている「万両、百両、十両」は

サクラソウ科で、一両はアカネ科です。常緑低木です。

2019年10月30日

秋の一日

今週は、藍の種とりをしました。

今年も頑張って活躍してくれた藍に感謝です。来年も、元気に育ってくれるよう

種子を収穫して、来年に備えます。春になったら種蒔きをします。

つわぶきの花が沢山咲いていました。

秋から初冬にかけての季節の移り変わりを感じる花の一つです。

キク科の多年草です。葉の形がフキに似ていますが、フキの仲間ではありません。

キャラブキとして食べますが、薬用としても利用できるようです。

私の大好きなオオシマザクラの花が、数輪咲いていました。

どうしちゃったんでしょうね。春はまだだよ。