2023年2月3日

本日も、竹林の整備続行中。

先週、竹林の整備を行ったのですが、少し残ってしまったので作業を行いました。

竹林は傾斜があるので、足を踏ん張りながらの作業となります。

すっきりと片づいた竹林の中で、ヤマモモのかわいい苗が育っていました。

ヤマモモは、夏になると赤い実をつける常緑広葉樹です。テカテカの緑の葉っぱです。

管理棟の裏手のマンサクが花をつけていました。

マンサクは、黄色いリボン状の花が特徴的な花です。芳香もあります。

稲作の作柄を占う植物として、古くから人と深いつながりを持つ植物だったようです。

いち早く、春の訪れを告げてくれる木でもあります。花の一つ一つが愛らしいのです。

2023年1月30日

野尻圃場の竹林の整備を行いました。

毎年、この時期になると圃場の竹林の整備を行っています。

先週、大寒波の日に行いました。台風で倒木していた竹や雑木等の処理を行いました。

ずいぶん、すっきりしました。

風もさわさわ通り抜けていきそうな、気持ちの良い空間が広がりました。

氷点下の日が続き、たくましい霜柱があちらこちらに。

霜柱は、氷点下になる時、地中の水分が毛管現象により、染み出て柱状に凍結したものです。

踏んだ時の音が楽しくて、ザクザクと歩きたくなります。

かわいいタケノコ発見!

2023年1月20日

今日は大寒です。

新しい年が始まり、あっという間に今日は大寒です。

寒さは来週が本番らしい。

野尻圃場で、少し早い春を見つけました。

梅の花です。木の花のない冬に、梅の花が咲き始めたことを発見するとテンションが上がります。

咲き方も散り方も、ゆっくりなのが良いです。

サクラは木全体を見ますが、ウメはその一輪一輪に目がいきます。

静かに咲いてくれる。そういうところが気に入っています。

シロバナタンポポです。キク科タンポポ属の日本在来種です。

タンポポと言えば黄色い小さな花を思い浮かべますが、圃場の主役は白いタンポポです。

一般的にタンポポは「ダンディライオン」と言いますが、

白いタンポポは「ホワイトダンディライオン」と言います。

圃場のウラクツバキです。満開です。

江戸時代は「太郎冠者」と呼ばれ、織田信長の実弟の織田有楽斉が茶花として愛用し、

そこからこの名前がついたとのこと。西都市尾八重の有楽椿の里が有名です。

新しい年のはじまり、今日のお天気のように穏やかでポカポカだといいなぁ。

2022年12月27日

今年もお世話になりました。

年齢を重ねるごとに、あっという間に1年が過ぎていくような気がします。

今年も、たくさんの出来事があり、たくさんのことを学びました。

今年も楽しみにしていたしめ縄飾りです。新しい年がそこまで来ているのですね。

当組合が入居するビルの入り口に飾られたものです。素晴らしい手作りの逸品です。

来年は、戦いの音のない年になると良いです。

子供の笑い声があり、若者の語らいがあり、おばさんの世間話に、おじさんのくだらないジョーク。

そんな普通のちっぽけな幸せが良いのだよ。

このみどりの地球に、住まわせていただけることに感謝しながら、

世の中が ゛silent ゛であることを祈ります。

 

2022年12月21日

ふれあい教室友の会の方々が研修を行いました。

12月の雨は冷たいですね。そんな雨の日に研修に12名の方が取り組まれました。

野外で樹木剪定の仕方の実習を行う予定でしたが、雨のため屋内で講義を行いました。

圃場担当の川上さんが、講義指導を行いました。

剪定の仕方の講義のあとは、ミニ門松づくりに取り組みました。

圃場内の竹や植物を活用して作成しました。

また、門松の飾り方や植物の意味についても学びました。

元気で楽しく、お正月を迎えられると良いです。素敵な門松がたくさん並びました。