2019年10月18日

椎葉地区林研グループが研修を行いました。

昨日は、野尻圃場において椎葉地区林研グループ連絡協議会の方々が

圃場の視察とコンテナ苗の研修等を行いました。

当組合の服部局長が圃場の概要と圃場活用状況について説明を行いました。

ハウスに移動を行い、コンテナ苗についての説明を行いました。

実習では、コンテナ苗を使って、ハロウィーン寄せ植えを行いました。

楽しい作品が出来上がりました。椎葉地区の皆さん、またお越しくださいね。

2019年10月15日

秋の風

朝夕、涼しくなりましたね。肌寒いくらいです。

圃場の藍は、現在、花が終わり種が出来るのを待っている状況です。

来年もまた、活躍していただかねば・・と、種取間近です。

8月の終わりに蒔いたそばは、ずいぶんと大きくなりました。

収穫のことを考えると、少しおっくうになるのですが、楽しみも大きいのです。

こぶしの種子ができてたので、こちらも収穫。

こぶしは、早春に、梢いっぱいに白い花をつけます。

果実が握りこぶし状に、デコボコしているところからこの名前がつきました。

ヤマボウシの種子も採集しました。

何と、箒でかき集めバケツにとりました。そのくらい沢山落ちてるのです。

ヤマボウシの花は、クリーム色で6月から7月くらいに咲きます。

果実は9月頃から実り始めて、赤く熟したら食べられますよ。

落葉高木ですが、街中には常緑のヤマボウシが街路樹として花や実をつけています。

2019年9月9日

野尻圃場にて研修を行いました。

9月7日(土)に、研修を行いました。

今回、取り組んでいただいたのは「駄留地区鳥獣被害対策協議会」の皆さまです。

学ぶ研修では、当組合の事務局長である服部樹木医より

県内の樹木の現況や樹木の適切な管理の仕方について学びました。

創る研修では、「藍の生葉染め」「キハダの煮染め」を取り組みました。

暑い中、大変な作業ではありましたが、地域の皆さまのチームワークの良さを

実感いたしました。

染めが終わったら水洗いをして、干しました。お天気が良かったので、

少し乾燥させたら、二度染めを行う方もおられ、楽しい作品が完成しました。

味わう研修では、圃場内の竹林から切り出した竹を活用したパン作りを

行いました。また、スープに藍の生葉を入れ食しました。

駄留地区の皆さま、研修にご参加いただき、ありがとうございました。

2019年9月6日

ソバの芽が出ました~

ちょうど1週間前に、蒔いたそばです。芽がびっしり出ていたので、驚きです。

激しい雨にも負けずに頑張ってる姿に、こちらも力をもらいます。

コムラサキシキブが実をつけていました。

ムラサキシキブとよく間違われます。コムラサキシキブは、実がまとまって

びっしりとつきます。樹高が低く、枝が垂れてるので、見分けは簡単です。

圃場内のあちらこちらで、ツルボが花を付けています。

ユリ科ツルボ属の多年草です。線形の葉の間から花茎を立てた姿が

宮中に参内する時、貴婦人が使った傘をたたんだ姿に似ていることから

別名「参内傘(サンダイガサ)」と言われます。可愛いけど強気な名前ですね。

ちらほら秋の気配。

2019年8月30日

そばの種蒔きを行いました。

お盆が過ぎ、暑さも和らぎ、朝夕は涼しくしのぎやすくなりましたね。

昨年から、そばを育てています。宮崎市高岡町和石地区の方から譲り受けたそばです。

昨日はお天気も良く、絶好のそばの種蒔き日和でした。

筋蒔きにしましたが、ご覧のとおり、ひょごひょご曲がりくねってます。

性格出るわ~

収穫は11月くらいです。昨年は、実を落とすのに大変苦労しました。

何かよい方法はないかと・・・勉強せねばです。

ゆずが一つだけ、実をつけていました。頑張れと応援したくなります。