2024年6月7日

クリの花が咲いていました。

クリはブナ科クリ属の落葉高木です。紐みたいな花が咲きます。

梅雨と夏を通り越して、秋が楽しみ。

これは、バラ科の落葉広葉樹であるヤマナシです。

古い時代に中国から渡ったものが、野生化したとする説もあります。

果実は3センチくらいで、一般的なナシのイメージからすると相当小さいです。

果肉が固く食用にはなりません。山梨県を連想しますが、山梨県の県木はカエデです。

どうしたものかヤマモミジの葉が数枚落ちていました。思わず拾ってしまった。

ヤマモミジの葉は、イロハモミジより大きく5~11センチほど。

7~9こに裂け先端が尖っています。本来は日本海側の山地に多いです。

葉の切れ込みが浅く丸みを帯びているので、全体的に柔らかい印象がありますね。

美しく紅葉する秋が楽しみですね。秋って楽しいことがたくさんありそう。

2024年5月30日

ライチの販売が始まります。

今年は日照不足のため、ライチの実が大きくなるのが遅れました。

例年ですと5月には販売開始できるのですが、

今年は6月10日から、発送を開始いたします。

当組合のライチは、写真の通り実付きでご案内をいたしております。

ご購入希望の方は、当サイトの苗木カタログよりご注文をお願いいたします。

2024年5月23日

クチナシの花

アカネ科クチナシ属の常緑低木。一重咲きのクチナシです。可憐な花ですね。

乾燥果実は漢方薬の原料や着色料に利用されます。

八重咲の栽培品種が多く花も豪華ですが、八重咲のものには実はなりません。

実が熟しても裂開しないので、口が開かないことから「クチナシ」の和名がついたとも。

モチノキ科の常緑樹であるイヌツゲです。庭木としても多く植えられています。

刈込にも耐えるので、様々な樹形を楽しむトピアリーの素材にも適しています。

名前にツゲがつきますが、ツゲ(ツゲ科)とは科が異なり、全く別植物なのです。

ツゲの葉は対生ですが、イヌツゲは互生なので、識別する大きなポイントになります。

イノシシは、今日も元気に遊んでる。大きなクレーター出現。

笑い事ではないが、遊んでいる様子を想像すると、そんなに嫌なことではない。

2024年5月17日

アジサイの花

アジサイの花が咲き始めました。とっても好きな花だ。

アジサイ科アジサイ属の落葉低木。原種は日本に自生するガクアジサイです。

アジサイは、ガクアジサイから改良した園芸品種で、多くの品種があります。

梅雨期に、挿し木で増やせます。「ガク咲き」「手まり咲き」の2種類があり

憂鬱な梅雨の季節を、美しく彩ってくれる花の一つです。

キキョウ科の多年草であるホタルブクロです。

初夏に、大きな釣鐘状の花を下向きに咲かせます。

暑さには弱く、日陰でも育ちます。秋になると落葉して地上部がなくなります。

休眠して越冬し、春に新芽を出して生育します。花の中を覗き込みたくなりますね。

梅が実をつけていました。今年も、この季節がやってきた~。

2024年5月13日

初夏を感じる

ユキノシタが満開です。この花が咲くと、もうじき梅雨がやってくる初夏だわ~。。

ユキノシタは常緑多年草で、山地の湿った場所に生育します。観賞用に庭にも。

下2枚の花弁だけ大きい白い5弁花。葉は春の山菜として天ぷらで食べます。

やけどや湿疹などにも使用していたとのこと。薬効があるのですね。

ヤマモモの実が付き始めました。まだ青い実です。ヤマモモ科ヤマモモ属の常緑樹。

夏に赤く色づいた果実は、生食ができ独特の風味があります。果実酒や砂糖漬けに。

ホルトノキと似ていますが、ホルトノキは常に少数の葉が赤く色づいているので区別

できます。森林を構成する重要な樹種ですが、大気汚染に強く公園や街路樹としても

街中や庭先で、よく見かける樹木です。

生まれたてのイチョウです。秋に落ちたギンナンから、冬を越えて芽を出したものです。

このすべての苗木が、大木へと成長できるものではないこと。

そう知って、この生かされた日々を生きるイチョウなのでしょうか。