2023年1月20日

今日は大寒です。

新しい年が始まり、あっという間に今日は大寒です。

寒さは来週が本番らしい。

野尻圃場で、少し早い春を見つけました。

梅の花です。木の花のない冬に、梅の花が咲き始めたことを発見するとテンションが上がります。

咲き方も散り方も、ゆっくりなのが良いです。

サクラは木全体を見ますが、ウメはその一輪一輪に目がいきます。

静かに咲いてくれる。そういうところが気に入っています。

シロバナタンポポです。キク科タンポポ属の日本在来種です。

タンポポと言えば黄色い小さな花を思い浮かべますが、圃場の主役は白いタンポポです。

一般的にタンポポは「ダンディライオン」と言いますが、

白いタンポポは「ホワイトダンディライオン」と言います。

圃場のウラクツバキです。満開です。

江戸時代は「太郎冠者」と呼ばれ、織田信長の実弟の織田有楽斉が茶花として愛用し、

そこからこの名前がついたとのこと。西都市尾八重の有楽椿の里が有名です。

新しい年のはじまり、今日のお天気のように穏やかでポカポカだといいなぁ。

2022年12月27日

今年もお世話になりました。

年齢を重ねるごとに、あっという間に1年が過ぎていくような気がします。

今年も、たくさんの出来事があり、たくさんのことを学びました。

今年も楽しみにしていたしめ縄飾りです。新しい年がそこまで来ているのですね。

当組合が入居するビルの入り口に飾られたものです。素晴らしい手作りの逸品です。

来年は、戦いの音のない年になると良いです。

子供の笑い声があり、若者の語らいがあり、おばさんの世間話に、おじさんのくだらないジョーク。

そんな普通のちっぽけな幸せが良いのだよ。

このみどりの地球に、住まわせていただけることに感謝しながら、

世の中が ゛silent ゛であることを祈ります。

 

2022年12月21日

ふれあい教室友の会の方々が研修を行いました。

12月の雨は冷たいですね。そんな雨の日に研修に12名の方が取り組まれました。

野外で樹木剪定の仕方の実習を行う予定でしたが、雨のため屋内で講義を行いました。

圃場担当の川上さんが、講義指導を行いました。

剪定の仕方の講義のあとは、ミニ門松づくりに取り組みました。

圃場内の竹や植物を活用して作成しました。

また、門松の飾り方や植物の意味についても学びました。

元気で楽しく、お正月を迎えられると良いです。素敵な門松がたくさん並びました。

2022年12月9日

落ち葉の季節

野尻圃場は、朝、霜が降りてました。

十時くらいになると陽がさして、少し暖かくなります。

この落葉の下を歩くと、贅沢な気分になります。カサカサという枯れ葉の音、独り占めです。

今日は、春の球根の植栽を行いました。スイセンやアイリスなど。

一年中、その季節に取り組むべき作業がたくさんあります。

ボォ~としてられない。

今年も圃場担当の川上さんがクリスマスリースを作ってくれました。

圃場内の植物を活用して、作成してくれます。今年も、あと少し。

2022年12月7日

駄留地区鳥獣被害対策協議会が研修を行いました。

12月3日(土)、野尻圃場において、駄留地区鳥獣被害対策協議会が研修を行いました。

少々、ピークを過ぎてしまったヒマラヤザクラの観察を行いました。

ヒマラヤザクラの鑑賞のあとは、圃場内で採取した種子の播種実習を行いました。

ヤブツバキやトチノキなど四種の種子を宮崎県開発のMスターコンテナに播種しました。

また、圃場内で採集した植物や苔などを活用し、流木や朽木に寄せ植えを行いました。

作品完成後には、参加者の皆さんでそれぞれの作品の鑑賞を行いました。

完成度の高い作品ばかりで、一つとして同じものはなく、感激することばかりでした。

ご参加いただき、誠にありがあとうございました。