2026年2月10日
日陰でひっそりと。
2月に入り、久しぶりの小雨にほっとしています。
植物は、日当たりのよい所を好むものもあれば、日陰が好きな植物もあります。

これは、コショウノキ(胡椒の木)です。ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑小低木。
和名は、果実がコショウのように非常に辛いことに由来しますが、辛くて有毒です。
茎は直立しよく分枝します。ジンチョウゲより葉先は尖り、芳香のある花をつけます。
樹木の下の林床に生育します。日陰を好む植物です。
2026年2月10日
日陰でひっそりと。
2月に入り、久しぶりの小雨にほっとしています。
植物は、日当たりのよい所を好むものもあれば、日陰が好きな植物もあります。

これは、コショウノキ(胡椒の木)です。ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑小低木。
和名は、果実がコショウのように非常に辛いことに由来しますが、辛くて有毒です。
茎は直立しよく分枝します。ジンチョウゲより葉先は尖り、芳香のある花をつけます。
樹木の下の林床に生育します。日陰を好む植物です。
2026年2月9日
接ぎ木の仕方&シイタケ駒打ち体験研修を開催しました。
2月7日(土)に、小林市野尻の宮崎県緑化木養成圃場にて標記の研修を行いました。
寒い中、27名の方々が研修に取り組まれました。
今年の接ぎ木は、「修善寺桜」と「レモン」です。
3種の接ぎ木の方法についての講義を受けた後、実習を行いました。




接ぎ木を行った「修善寺桜」と「レモン」は、ご自宅で芽が出てくるのを待ちます。
シイタケ駒打ち体験では、圃場内のクヌギを活用し、ドリルを使った穴あけも行いました。




寒い中、遠方より研修にご参加いただき、誠にありがとうございました。
2026年2月3日
今日は節分
節分とは、各季節の始まりの日(立冬・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。
「季節を分ける」ことも意味しているので、今日は年越しの日と意識されることも。
野尻圃場のウメです。バラ科サクラ属の落葉高木です。
多数の園芸品種があり、花・香・樹形と観賞できます。果実は食用ですね。
あまり土質を選ばない性質で苅込にも強く、樹形の仕立てが容易です。
咲き方も散り方もゆっくりなので、長く楽しめます。この季節の梅の香りが良いです。

ロウバイです。ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木です。
甘い香りの黄色い花は、萼片と花弁の区別がなく多数の花被弁がらせん状につきます。
名前の由来は、花被弁(花びら)が蝋細工や蜜蝋のようであるためとする説や
陰暦の12月にあたる臘月(ろうげつ)に咲くためとする説等あります。
中国では、ウメ・ツバキ・スイセン・ロウバイは、「雪中四花」と呼ばれています。
2026年1月27日
節分飾り
お正月明けた~と思っていたら、もう1月も終わるのですね。駆け足の日々です。

当組合の入るビルの入り口に登場した「節分飾り」です。
節分とは季節の分かれ目のことで、春の節分は1年の始まりとして大切にされます。
身体健全と招福を祈る節分の飾りです。
豆まきや恵方巻を食べることが、定番行事となっている昨今ですが、
玄関に飾る「柊鰯(ひいらぎいわし)」は、古くから伝わる日本の伝統の一つです。
なかなか渋いわ~
2025年12月25日
良いお年をお迎えください。

「蘇民将来子孫家門」と書かれた木札のしめ縄です。無病息災の魔除けとして考えられています。
日本神話に登場する神スサノオノミコトが旅の途中に伊勢の地を訪れ、蘇民将来の家に
泊めてもらった時に、家の周りにしめ縄を張り巡らし疫病から救ったという伝説によるもの。
魔除けの木札として、病魔から護ってくれるとの言い伝えがあります。
今年一年、良いことがあった人も、なかった人も、きっと来年は良い一年が待ってますよ。