2025年7月7日
暑中お見舞い申し上げます。
毎日、暑いですね。朝起きて帰宅の時間になるまで、ずっと暑い。
地球が怒ってるんじゃないかって。。。

宮崎では珍しい「ヤマモミジ」です。野尻圃場に2本植栽されています。
なぜかしら一部分だけ紅葉してます。
ヤマモミジは、イロハモミジより大きく、オオモミジより小さいです。
日本海側の山地に多く、太平洋側に分布するのは、イロハモミジ、オオモミジです。
涼しくなる魔法はないものか。暑さに負けるな。
2025年7月7日
暑中お見舞い申し上げます。
毎日、暑いですね。朝起きて帰宅の時間になるまで、ずっと暑い。
地球が怒ってるんじゃないかって。。。

宮崎では珍しい「ヤマモミジ」です。野尻圃場に2本植栽されています。
なぜかしら一部分だけ紅葉してます。
ヤマモミジは、イロハモミジより大きく、オオモミジより小さいです。
日本海側の山地に多く、太平洋側に分布するのは、イロハモミジ、オオモミジです。
涼しくなる魔法はないものか。暑さに負けるな。
2025年6月27日
そろそろ梅雨明け
連日の暑さに、人間も植物も早くもバテ気味です。
梅雨時の花の代表格のアジサイ(紫陽花)です。漢字の並びがきれい。



アジサイ科アジサイ属の落葉低木のアジサイ。原種は日本に自生するガクアジサイです。
私たちがよく見かける手鞠咲きのアジサイは、改良した園芸品種になります。
咲き進むにつれて移り変わる花の色が、アジサイの一番の魅力です。
開花期も長く、秋には秋色アジサイとして楽しめます。

あちらこちらでアガパンサスが花盛りですね。ヒガンバナ科アガパンサス亜科に含まれる属の
一つで、分類体系によってはユリ科に分類されるそう。涼し気なブルーパープルですね。
「アガパンサス」はギリシャ語のアガペー(愛)とアントス(花)の2語の組み合わせで、
花言葉も、「ラブレター」など、「愛」や「恋」に因んだものが多いらしい。

イノシシは夏バテ知らず。今日も元気に活動中です。
2025年6月3日
雨に濡れても

オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉低木のビヨウヤナギです。花も雨の雫も美しい。
枝先がやや垂れ下がり、葉がヤナギに似ているので、ビヨウヤナギと呼ばれますが
ヤナギの仲間ではありません。美しい花と柳に似た葉を持つ木を、故事になぞらえて
未央柳と呼ぶようになったと言われています。

タイサンボクが一つだけ蕾をつけていました。モクレン科モクレン属の常緑高木です。
高さは20メートルにもなる大木で、白い9枚の花被片からなる大きく碗状の花が
上向きに咲きます。モクレンやコブシと同じ仲間です。
早春から続く、このマグノリア(モクレン属)の開花の最後を飾る花です。

オオシマザクラの実が黒く熟しました。雨の中、種子を採集しました。
クリも花が咲き始めたようです。今年もお猿さんの餌になるのだろうか。

2025年5月27日
宮崎県森林づくり植樹支援事業(苗木提供)申請を受け付けています。
当組合では、宮崎県より委託を受け、森林づくりに必要な苗木の提供を行っています。
この事業は、宮崎県森林環境税を活用しボランティアとして取り組む植樹活動に必要な
苗木の無償配布を行っています。
ご希望の植栽日時に、ご希望の場所まで苗木の配達を行います。
また、配達時には植樹活動における注意事項などの技術指導も行います。
ぜひ、ご活用ください。詳しくは「苗木の提供について」のページをご覧ください。


2025年5月22日
初夏の花

バラ科バラ属の落葉低木のハマナスです。別名ハマナシ(浜梨)
根は染料、花はお茶、果実はビタミンCが豊富なローズヒップです。
花言葉は「旅の楽しさ」「幸せの誓い」などと言われています。
ハマナスの花は1日しか楽しむことができません。皇后雅子様のお印にも使われています。

アジサイ科ウツギ属の落葉低木のサラサウツギです。さわやかな花色ですね。
ウツギの仲間は日本に7種ほどありますが、サラサウツギの花は八重咲です。
ウツギの名前の由来は、枝が成長すると中心部の隋がなくなり、中空になることから
付いた名のよう。別名「ウノハナ」は「空木の花」の略称との説もあります。
辛い梅雨の季節ですが、それを忘れさせてくれる花は、とっても有難いものです。